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ブロメリア・クルセア 

ブロメリア・クルセアの花
写真 ブロメリア・クルセア オーレア
撮影時期 2009.5.24
栽培状況 鉢植え(写真は切り花にしたもの)
科名・属名

ユリ科
ブロメリア属

園芸分類

秋植え球根

別名

(特にありません)

原産地

アメリカ

用途

庭植え、鉢植え

花期

5月

【ブロメリア・クルセアについて】

一般にブロメリアと言えばアナナスの仲間のことを指しますが、ブロメリア・クルセアはアメリカ原産の秋植え球根です。草姿や花の形が同じユリ科のブローディアによく似ています。

この球根はあまり一般的ではなく、ほとんど流通していませんがタキイ種苗のカタログに載っていました。

栽培したところでは、耐寒性があり、栽培は特に難しい点はありませんが、秋植え球根としては開花期が遅くなりますので、根気よく育てる必要があります。

【花の特徴と性質】

草丈

30〜40pほどです。

成長も終わりに近くなり葉が枯れようかという時期に、写真のように黄色の小さな花がたくさん咲きます。花茎が長いので切り花にしても楽しめます。花弁の中央に筋が入りますが、蕾の状態でもよくわかります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性があります。夏は休眠します。

【主な種類と品種】

オーレアという品種がタキイさんのカタログに載っていました。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

庭植えもできますが、鉢植えでも楽しむことができます。多湿を嫌うので、鉢植えの方が管理しやすいかと思います。植えつけの時期は、10上旬〜11月上旬適期です。

鉢植えの用土

水はけのよい用土を使います。私は、鹿沼土、赤玉土、バーク堆肥を4:3:3程度に混ぜた用土を使っていましたが、特に問題なく育ちました。

ブロメリア・クルセアの花

植え付けの深さ

覆土は、地植えの場合で5p、鉢植えの場合で3p程度を目安にします。

株間

5〜10p程度とします。

植え場所・置き場所

花壇に植える場合は、日当たりと水はけのよいところに植え付けます。鉢やプランターで育てる場合も日当たりのよいところに置いて育てます。

多湿を嫌いますので、鉢植えの場合は、雨が続くようであれば軒下など雨のかからないところに移すと安全です。

日常の管理

過湿を嫌いますので、鉢土の表面がよく乾いてから水やりをします。

花が咲きそろってくると花の重さで花茎が曲がることがありますので、そのときは支柱をします。

休眠期の管理

開花時期が遅いので、花壇に植えた場合は、花が終わればすぐに掘り上げます。

鉢植えにした場合は、掘り上げてもかまいませんし、鉢に植えたまま雨の当たらない日陰の涼しい場所で保管してもかまいません。

冬の管理

比較的耐寒性がありますが、霜の当たらない軒下などに移した方が安心です。水やりは控えめにします。

肥料

元肥として緩効性化成肥料を施します。追肥は特に必要ありません。

病気・害虫

特にはないようです。

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