トップページに戻るトップページに戻る 「あ」の一覧に戻る「あ」の一覧に戻る 「い〜う」の一覧に戻る「い〜う」の一覧に戻る 「え」の一覧に戻る「え」の一覧に戻る 「お」の一覧に戻る「お」の一覧に戻る 「か」の一覧に戻る「か」の一覧に戻る 「き」の一覧に戻る「き」の一覧に戻る 「く」の一覧に戻る「く」の一覧に戻る 「け〜こ」の一覧に戻る「け〜こ」の一覧に戻る 「さ」の一覧に戻る「さ」の一覧に戻る
「し」の一覧に戻る「し」の一覧に戻る 「す」の一覧に戻る「す」の一覧に戻る 「せ〜そ」の一覧に戻る「せ〜そ」の一覧に戻る 「た」の一覧に戻る「た」の一覧に戻る 「ち〜つ」の一覧に戻る「ち〜つ」の一覧に戻る 「て〜と」の一覧に戻る「て〜と」の一覧に戻る 「な〜の」の一覧に戻る「な〜の」の一覧に戻る 「は」の一覧に戻る「は」の一覧に戻る 「ひ」の一覧に戻る「ひ」の一覧に戻る 「ふ」の一覧に戻る「ふ」の一覧に戻る
「へ」の一覧に戻る「へ」の一覧に戻る 「ほ」の一覧に戻る「ほ」の一覧に戻る 「ま〜み」の一覧に戻る「ま〜み」の一覧に戻る 「む〜も」の一覧に戻る「む〜も」の一覧に戻る 「や〜よ」の一覧に戻る「や〜よ」の一覧に戻る 「ら〜り」の一覧に戻る「ら〜り」の一覧に戻る 「る〜わ」の一覧に戻る「る〜わ」の一覧に戻る メモメモ

ブータンノボタン osbeckia nepalensis

ブータンノボタン
写真 ブータンノボタン
撮影時期 2016.8.15
栽培状況 鉢植え
科名・属名

ノボタン科
ヒメノボタン属

園芸分類

常緑低木

別名

(特にありません)

原産地

ネパール

用途

鉢植え

花期

7〜11月

【ブータンノボタンについて】

ブータンノボタンは、学名でもお分かりのようにネパール原産のノボタン科の常緑低木です。ネパールということで寒さに強いように思われるかもしれませんが、さにあらず、耐寒性が弱いので注意が必要です。

栽培したところでは、他のノボタンと同じように、寒さに気を付ければ栽培は容易です。もっとも、水切れには弱いので、その点は注意が必要です。

【花の特徴と性質】

樹高

1mほどにはなるようです。ただし、剪定をして育てれば、通常の鉢栽培ではそこまで高くはなりません。

参考までに、写真の株は40pほどです。

花径4〜5pで、淡いピンクの上品な色合いの花が咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐暑性はありますが、耐寒性はないので霜に当たると枯れてしまいます。

学名の説明

osbeckia・・・・・スウェーデンの探検家で博物学者の Pehr Osbeck に因みます。

nepalensis・・・・・「ネパールの」

【主な種類と品種】

ヒマラヤンオパールという名前で出回っています。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

耐寒性がないので、鉢植えで育てます。園芸店などでは、開花株が夏から秋にかけて出ていますので、これを買って育てます。

購入した株の鉢が小さいときは、根鉢をあまり崩さないようにして一回りか二回り大きい鉢に植えつけますが、植えつけた後、鉢土が乾燥しないよう注意します。乾燥させると、葉先が枯れこんできます。

鉢植えの用土

赤玉土、鹿沼土、バーク堆肥(腐葉土)を等量にしたものに植えていますが、問題なく育っています。

ブータンノボタンの写真

置き場所

日当たりのよいところに置いて育てます。日当たりが悪いと花付きが悪くなります。

植え替え

2年に1回を目安に、4〜5月ごろに植え替えます。鉢から抜いて、古い土を少し落として一回り大きい鉢に植え替えますが、あまり根鉢を崩しすぎないようにします。

日常の管理

乾燥に弱いので、水やりを忘れないようにします。特に夏場は注意します。

剪定

枝が伸びて樹形が悪くなったら、花後に切り戻しをしておきます。強剪定をするときは、春先に行います。

冬の管理

耐寒性が弱いので、暖地以外は冬は室内に取り込みます。関東以西の暖地では、軒下でも大丈夫ですが、強い霜が降りそうなときは室内に取り込んだ方が安全です。

ふやし方

挿し木で増やすことができます。

肥料

4〜10月にかけて月に1回緩効性の化成肥料を置き肥します。

病気・害虫

特に花いようです。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。