プリムラ・キューエンシス Primula × kewensis

プリムラ・キューエンシスの花
写真 プリムラ・キューエンシス
撮影時期 2008.3.14
栽培状況 鉢植え
科名・属名

サクラソウ科
サクラソウ属

園芸分類

宿根草

別名

特にありません。

原産地

(園芸交配種)

用途

鉢植え

花期

3月

【プリムラ・キューエンシスについて】

プリムラ・キューエンシスは、中国原産のプリムラ・フロリブンダとプリムラ・シネンシスの園芸交配種で、イギリスのキュー植物園でつくられました。

黄色の花と粉をまぶしたような花が特徴です。栽培は、他のプリムラ類とほぼ同様です。

【花の特徴と性質】

草丈

15pほどです。

花径1cmほどの鮮やかな黄色の花が咲きます。

耐寒性・耐暑性

宿根草ですが、耐暑性が弱いので一年草として扱われます。

学名の説明

Primula・・・・・ primus(最初の)の縮小形

kewensis・・・・・「(イギリスの)キュー植物園の」

【主な種類と品種】

黄色の花以外にはないようです。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

春先に開花株が園芸店やホームセンターなどに出回ります。鉢が小さくて根詰まり気味のときは、大きめの鉢に根鉢を崩さないようにして植え替えます。

プリムラ・キューエンシスの花

置き場所

寒さには強いですが霜や寒風に当てると花が痛みますので、開花株を買った場合は日当たりのよい軒下か室内で管理すると安全です。

日常の管理

多湿になりすぎると根腐れの原因になりますので、鉢の表面が乾いたら水を与えます。

暖地では夏越しは難しいです。寒冷地では夏を乗り越えれるかと思いますが、未確認です。

肥料

液肥を1〜2週に1回程度与えます。

病気・害虫

特にはないようです。

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