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バルレリア Barleria

バルレリアの花
写真 バルレリア
撮影時期 2004.11.20
栽培状況 鉢植え
科名・属名

キツネノマゴ科
バルレリア属

園芸分類

常緑低木

別名

バーレリア

原産地

東南アジア

用途

鉢植え

花期

7〜10月

【バルレリアについて】

バルレリアは、キツネノマゴ科の常緑低木です。写真の花は、クリスタータ種(B. cristata)と思っていましたが、葉の印象などからオブツサ種(B. obtusa)ではないかと考えています。

栽培したところでは、冬の寒さに気をつければ、栽培は簡単でした。購入した年に台風が来て、バルレリアの葉が落ちてだめかと思いましたが、何とか生き返って11月の後半にやっと花が咲きました。

冬に枯らしてしまったので、園芸店やホームセンターなどで見かけたら、また育てようと思っていますが、このところ、さっぱり見かけなくなったのが残念です。

【花の特徴と性質】

草丈

1mになるようですが、園芸店などでは30pほどのものが売られています。剪定することによって、鉢で十分育てられます。

花径3pほどです。花色は青紫の花が一般的ですが、白花もあります。

耐寒性・耐暑性

耐暑性は強いですが、耐寒性がありません。

学名の説明

Barleria・・・・・17世紀のフランスの植物学者 Jacques Barrelier に因みます。

repens・・・・・「ほふく性の」

obtusa・・・・・「鈍形の」

cristata・・・・・「鶏冠状の」

【主な種類と品種】

クリスタータ

樹高は1mほどで、葉は、やや細長い楕円形です。花は淡い青紫色の花が一般的ですが、ピンクやオレンジの花かさく園芸品種もあります。

オブツサ

樹高は1mほどで、細かい半透明の毛で覆われており、花径3cmほどの青紫の花が咲きます。

レペンス

樹高は1〜2mほどで、花径5cmほどの赤い花が咲きます。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

秋に園芸店やホームセンターなどで花の咲いたものが売られていますので、これを買って育てます。鉢が小さいときは、大きめの鉢に根鉢を崩さないように植え替えます。それ以外は春に植え替えます。

バルレリアの花

置き場所

日当たりのよいところで管理します。

日常の管理

植え替えは、春に行いますが、このとき樹形が悪い場合は切り戻しをします。

冬の管理

耐寒性がないので、冬は室内に移して、水やりは控えめにします。

肥料

生育期間中に置き肥をします。

病気・害虫

特にないようです。

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