トップページに戻るトップページに戻る 「あ」の一覧に戻る「あ」の一覧に戻る 「い〜う」の一覧に戻る「い〜う」の一覧に戻る 「え」の一覧に戻る「え」の一覧に戻る 「お」の一覧に戻る「お」の一覧に戻る 「か」の一覧に戻る「か」の一覧に戻る 「き」の一覧に戻る「き」の一覧に戻る 「く」の一覧に戻る「く」の一覧に戻る 「け〜こ」の一覧に戻る「け〜こ」の一覧に戻る 「さ」の一覧に戻る「さ」の一覧に戻る
「し」の一覧に戻る「し」の一覧に戻る 「す」の一覧に戻る「す」の一覧に戻る 「せ〜そ」の一覧に戻る「せ〜そ」の一覧に戻る 「た」の一覧に戻る「た」の一覧に戻る 「ち〜つ」の一覧に戻る「ち〜つ」の一覧に戻る 「て〜と」の一覧に戻る「て〜と」の一覧に戻る 「な〜の」の一覧に戻る「な〜の」の一覧に戻る 「は」の一覧に戻る「は」の一覧に戻る 「ひ」の一覧に戻る「ひ」の一覧に戻る 「ふ」の一覧に戻る「ふ」の一覧に戻る
「へ」の一覧に戻る「へ」の一覧に戻る 「ほ」の一覧に戻る「ほ」の一覧に戻る 「ま〜み」の一覧に戻る「ま〜み」の一覧に戻る 「む〜も」の一覧に戻る「む〜も」の一覧に戻る 「や〜よ」の一覧に戻る「や〜よ」の一覧に戻る 「ら〜り」の一覧に戻る「ら〜り」の一覧に戻る 「る〜わ」の一覧に戻る「る〜わ」の一覧に戻る メモメモ

ニーレンベルギア Nierembergia caerulea

ニーレンベルギアの花
写真 ニーレンベルギア 'モンテブランコ'
撮影時期 2005.5.14
栽培状況 秋播き後、庭植え
科名・属名

ナス科
ニーレンベルギア属

園芸分類

耐寒性宿根草

別名

特にありません。

原産地

アルゼンチン、チリ

用途

庭植え、鉢植え

花期

6〜8月

【ニーレンベルギアについて】

ニーレンベルギア属では、ギンパイソウNierembergia rivularis)がおなじみですが、それ以外にもいろいろな種類がカタログなどに出ています。暑さに弱い品種もありますが、最近は耐暑性の強い品種も出ており、タネから育てることができます。ここでは、タネから育てられる種類を主に取り上げています。

なお、秋播きの場合、翌年よりも翌々年の方が、より株が充実して見応えのある花が咲きます。上のモンテブランコやパープルローブも翌々年に写したものです。

栽培したところでは、秋播きの品種は、翌年の春にも咲きますが、翌々年になって大株になると花が一面に咲いてくれました。ただし、その後は枯れてしまいました。

【花の特徴と性質】

ニーレンベルギアの花

草丈

草丈は10〜30pほどで、いずれも、草丈が低いので、プランターなどにも適しています。

(主な品種を参照してください。)

耐寒性・耐暑性

品種によって耐寒性、耐暑性が異なりますのでラベルなどで確認してください。

学名の説明

Nierembergia・・・・・スペインの J.E.Nieremberg への献名です。

caerulea・・・・・「青色の」

【主な種類と品種】

‘ブルーマウンテン'

草丈15〜20pほどで、青色の花です。暑さにとても強く、真夏でもよく咲きますので、おすすめの品種です。

‘パープルローブ'

タネから育てるニーレンベルギアで、暑さに強く、夏にもよく咲きます。(写真下)

‘モンテブランコ'

こちらもタネから育てるニーレンベルギアで、草丈20〜30pほどの白花です。耐寒性、耐暑性が強く宿根草になります。

‘ラベンダーシャワー'

枝が垂れる変わったタイプのーレンベルギアです。

【育て方と栽培のポイント】

タネ播き

タネまきの時期は、暖地の場合は秋播き、寒冷地は春播きが一般的です。発芽適温が20度前後ですので、秋播きの場合は、9月下旬〜10月中旬に播きます。なお、耐暑性のある品種は、暖地でも春播きでも差し支えないと思われます。

タネは細かいので、ピートバンに播いた方が管理が楽です。覆土は、全くしないかごくわずかにします。

発芽後、本葉が3〜4枚のころにポットや小鉢に植え替えて育苗します。

植え付け

酸性の土壌を嫌うので、植えつけ前に苦土石灰を1u当たり100gほど撒いて、耕しておきます。

ポットに根が回ったら、花壇やプランターなどに定植します。

定植の際、バーク堆肥(腐葉土)を1u当たり10Lほど入れて、庭土とよく混ぜてから植えつけます。

鉢植えの用土

鉢やプランターに植える場合は。市販の草花培養土などを使います。

ニーレンベルギアの花

株間

20〜25pほどの間隔とします。

植え場所・置き場所

花壇に植える場合は、日当たりと水はけのよいところに植え付けますが、耐暑性はありますが夏の高温多湿をやや嫌いますので夏の西日がさえぎれるところが最適です。

鉢やプランターに植えた場合も、日当たりのよいところに置いて育てますが、夏場は半日陰に移します。

日常の管理

乾き気味でよく育ちますので、鉢やプランターで育てる場合は、水のやり過ぎには注意し、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。

定植後、花芽のない枝先をピンチして枝数を増やします。

ひととおり花が終わった後、3分の1ぐらいのところでカットして追肥をすると、また咲いてくれます。

冬の管理

耐寒性がありますが、秋に花壇に定植したときは、霜に当たると傷みますので霜除けをすると安心です。

鉢やプランターに植えた場合は、軒下などに置きます。

肥料

植え付け時に緩効性の化成肥料を与えます。後は、夏場を除き10月ごろまで液肥を定期的に与えます。

病気・害虫

乾燥気味のときは、ハダニに注意します。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。