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原種系スイセン Narcissus spp.

原種系スイセンの花
写真 ブルボコディウム
撮影時期 2010.3.6
栽培状況 鉢植え
科名・属名

ヒガンバナ科
スイセン属

園芸分類

秋植え球根

別名

ブルバコディウムなど

原産地

ヨーロッパ南西部
北アフリカ

用途

庭植え、鉢植え

花期

12月〜3月

【花の印象など】

原種系スイセンは小型のスイセンで、よく栽培されているのは、ブルボコディウムやカンタブリカスです。

ラッパ水仙やカップ水仙と比較すると花が小さく華やかさはないかもしれませんが、素朴な印象が魅力です。

栽培したところでは、大変丈夫で、育てやすいことは園芸種のスイセンと同様です。白花の、カンタブリカスは、11月下旬には咲き始めます。

【花の特徴と性質】

草丈

15〜20cmほどになります。

早春のころに、花冠の広がった花が、花茎に一つ咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性が強いので、庭植えができます。

【主な種類と品種】

ゴールデンベル
N. bulbocodium ‘Golden Bell'

黄色の花で、多花性です。

カンタブリカス
N. cantabricus

早咲きの白花で、12〜1月に花が咲きます。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

小型の原種スイセンですので、庭植えはもちろんですが、鉢やプランターに植えて楽しむのに向いています。

9〜10月が植え付けの適期です。

鉢植えの用土

市販の球根用培養土もしくは赤玉土とバーク堆肥(腐葉土)を2対1程度に混ぜたものなどを使います。

原種系スイセンの花

植え付けの深さ

庭植えの場合は5〜10p、鉢植えの場合は3pほどの深さとします。

株間

庭植えの場合は10〜20p程度、鉢植えは8号鉢で3球が目安です。

植え場所・置き場所

日当たりのよいところが適していますが、半日陰でも大丈夫です。

冬の管理

耐寒性が強く戸外で冬を越しますので、霜除け等の必要はありません。

鉢やプランターに植えている場合は、冬にも花が咲きますので霜の当たらない軒下などに移します。水やりは少なくしますが、鉢土が乾いたら暖かい日の午前中に軽く水やりをします。

休眠期の管理

庭植えの場合は、植えっぱなしにせず葉が枯れてきたら掘り上げます。バーミキュライトなどに入れて、涼しいところで植え付け時まで保管します。

鉢植えの場合は、葉が枯れたら鉢ごと乾燥させて、秋の植え替え時まで涼しいところで保管します。

ふやし方

球根を増やすには分球が一般的ですが、タネから増やすこともできますので、取り播きします。うまく育てば3年目に開花するようです。

肥料

植え込みの際に、元肥として緩効性化成肥料を与えます。鉢植えの場合は、生育期に2週間に1回程度液肥を与えます。

病気・害虫

庭植えの場合、白絹病が発生することがあります。

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