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ガーデンシクラメン Cyclamen persicum

ガーデンシクラメンの花
写真 ガーデンシクラメン
撮影時期 2015.3.4
栽培状況 鉢植え
科名・属名

サクラソウ科
シクラメン属

園芸分類

秋植え球根

別名

カガリビバナ

原産地

地中海のクレタ島、ロードス島、トルコ、シリ ア、レバノン

用途

庭植え、鉢植え

花期

10〜4月

【花の印象など】

ガーデンシクラメンは、一般のシクラメンと比較すると、豪華さの点では見劣りがしますが、長く花が咲きますので栽培することが好きな人に向いています。

栽培したところでは、暖地で育てる場合でも、花が咲いていると霜に当たって傷みますので鉢やプランターで楽しむ方がよいと思われます。

また、耐暑性も比較的ありますが、暑い日が続くと夏越しできないことが多く、一年草と割り切った方がいいのかもしれません。

【花の特徴と性質】

草丈

一般的には15cmぐらいです。

花色は、一般のシクラメンと同様、紅、白、ピンク、赤紫などがあります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性が強く、少しぐらいの霜にも耐えます。耐暑性も比較的あります。

なお、ミニシクラメンとして出回っている品種は耐寒性が弱いので注意します。

【主な種類と品種】

たくさんの品種がありますので、園芸店などで好みの色合いのものを購入できます。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

10月になると、園芸店などで見かけるようになりますので、これを買って植えつけます。庭植えにする場合は、あまり遅くならないうちに植えつけます。

購入する場合は、葉がなるべく多く、株が締まって、蕾が多く見られる株を購入します。

鉢植えの用土

一般の草花用培養土でも特に問題はありません。

ガーデンシクラメンの花

株間

20cmほどにします。

植え場所・置き場所

庭植えにする場合は、夏は半日蔭になるようなところに植えつけます。また、寒さに比較的強いとはいえ、強い霜に当たると傷みますので北風の当たらないようなところが最適です。

鉢植えは、秋から春は日当たりのよいところで育てますが、梅雨を迎えるころには、雨の当たらない、風通しのよいところに移してやや乾燥気味に育てます。

植え替え

夏を越した株を植え替えするときは、9月頃に行います。

日常の管理

鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いたらタップリと水やりをします。このとき、葉や花に水がかからないようにします。

長く楽しむには、早めに花がらを摘み取り、株を弱らせないようにすることが大切です。

冬の管理

寒さに強いですが、寒冷地は、室内に取り込んだほうが安心です。暖地では、軒下や玄関先に置けば、花も傷みません。

庭植えにしているときは、霜除けをしないと花が傷みます。

肥料

花期が長いので、生育期間中は、2週間に1回ぐらい薄めの液肥を与えます。

病気・害虫

多湿にすると、灰色カビ病が発生することがあります。

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