トップページに戻るトップページに戻る 「あ」の一覧に戻る「あ」の一覧に戻る 「い〜う」の一覧に戻る「い〜う」の一覧に戻る 「え」の一覧に戻る「え」の一覧に戻る 「お」の一覧に戻る「お」の一覧に戻る 「か」の一覧に戻る「か」の一覧に戻る 「き」の一覧に戻る「き」の一覧に戻る 「く」の一覧に戻る「く」の一覧に戻る 「け〜こ」の一覧に戻る「け〜こ」の一覧に戻る 「さ」の一覧に戻る「さ」の一覧に戻る
「し」の一覧に戻る「し」の一覧に戻る 「す」の一覧に戻る「す」の一覧に戻る 「せ〜そ」の一覧に戻る「せ〜そ」の一覧に戻る 「た」の一覧に戻る「た」の一覧に戻る 「ち〜つ」の一覧に戻る「ち〜つ」の一覧に戻る 「て〜と」の一覧に戻る「て〜と」の一覧に戻る 「な〜の」の一覧に戻る「な〜の」の一覧に戻る 「は」の一覧に戻る「は」の一覧に戻る 「ひ」の一覧に戻る「ひ」の一覧に戻る 「ふ」の一覧に戻る「ふ」の一覧に戻る
「へ」の一覧に戻る「へ」の一覧に戻る 「ほ」の一覧に戻る「ほ」の一覧に戻る 「ま〜み」の一覧に戻る「ま〜み」の一覧に戻る 「む〜も」の一覧に戻る「む〜も」の一覧に戻る 「や〜よ」の一覧に戻る「や〜よ」の一覧に戻る 「ら〜り」の一覧に戻る「ら〜り」の一覧に戻る 「る〜わ」の一覧に戻る「る〜わ」の一覧に戻る メモメモ

サンゴシトウ Erythrina × bidwillii

サンゴシトウの花
写真 サンゴシトウ
撮影時期 2014.6.23
撮影場所 野市町にて
科名・属名

マメ科
デイゴ属

園芸分類

落葉広葉低木

別名

ヒシバデイゴ

原産地

園芸種

用途

庭植え

花期

6〜9月

【花の印象など】

サンゴシトウはオーストラリアのシドニー植物園で、アメリカデイゴ と 北アメリカ原産のヘルバケア(Erythrina herbacae)を交配して作られた園芸種です。

アメリカデイゴと間違われることがありますが、別名をヒシバデイゴというように葉の形が菱形に近いことと、サンゴシトウの花は、根元がやや黒っぽいことで見分けられます。

【花の特徴と性質】

樹高

放任すると3mほどになります。枝に棘があるので、剪定などが少し面倒です。

長く伸びた花茎に、花径5pほどの赤色の花をたくさん付けます。アメリカデイゴと異なり、サンゴシトウの旗弁は完全に開かないので、花が筒状になります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性はだいたいアメリカデイゴと同じで、関東地方以西の太平洋岸地域でないと栽培は困難と思われます。

【主な種類と品種】

アメリカデイゴは、こちらをご覧ください。

【育て方と栽培のポイント】

サンゴシトウの花

植え付け

暖かくなった4月以降に植えつけます。暖地では、株が大きくなりますので相当の空間が必要になります。

植え場所

日当たりと水はけのよいところを選びます。

日常の管理

非常に大きくなるので、特に広い空間がある場合を除き、毎年強剪定をする必要があります。

花が今年伸びた枝の先につくので、冬の間に済ませておきます。

肥料

勢いがよい木なので、肥料は特に必要ではありません。

病気・害虫

特にありません。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。