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キンギアナム Dendrobium kingianum

写真 キンギアナム
撮影時期 2015.4.6
栽培状況 開花株購入
科名・属名

ラン科
セッコク属

園芸分類

ラン

別名

(特にありません)

原産地

オーストラリア

用途

鉢植え

花期

3月〜4月

【花の印象など】

オーストラリア原産の原種デンドロビウム・キンギアナムをもとに交雑育種されてきた交配種群をキンギアナム系と呼びますが、園芸店などではキンギアナムとして販売されています。ノビル系と比較すると花の豪華さでは劣るかもわかりませんが、小さな花があふれるように咲くのでとても魅力があります。

洋ランの中では耐暑性、耐寒性が強く、とても育てやすいことから、よく出回るようになってきました。

【花の特徴と性質】

草丈

20〜50cmほどになります。

葉の間にある節から花茎を伸ばし、たくさんの小輪花を穂状に咲かせます。花色は赤紫からピンク系や白花が売られています。

耐寒性・耐暑性

ランの中では耐寒性がありますので、温室がなくても栽培できます。また、耐暑性もあります。

【主な種類と品種】

キンギアナムの交配種には、’ベリー’や’ホホエミ’といった品種が出回っています。

【育て方と栽培のポイント】

キンギアナムの花

春に開花株が出回っています。これを買って育てることになりますが、植え替えは、花後の4〜5月になって行います。

4月以降は室内から外に出して、日当たりのよいところで管理します。日当たりが悪いと花付きが悪くなりますが、室内においておいた株にいきなり強い日差しに当てると葉焼けすることがありますので、最初は半日陰程度にして馴らすようにします。

長雨に当てるとよくないので、梅雨時などは雨の当たらないところにおきます。

寒さには比較的強いですが、霜に当たると傷みますので、霜が降りる前に室内に取り込み、日当たりのよい窓辺に置くようにします。

春の新芽の伸び始めから秋にバルブが完成するまでは、夏場を除き、比較的多め水を与えます。

秋から冬は乾燥させます。この時期に漫然と水やりを続けると花芽の形成に影響します。

キンギアナムは、多肥にしなくても育ちます。5月〜6月の間に、液肥を2週間に1回程度与えます。

病気・害虫

アブラムシが付くことがあります。

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