オージースノーブッシュ Pseudanthus pimeloides

オージースノーブッシュの花
写真 オージースノーブッシュ
撮影時期 2013.4.3
栽培状況 鉢植え
科名・属名

トウダイグサ科
プセウドアンサス属

園芸分類

落葉低木

別名

(特にありません)

原産地

オーストラリア

用途

庭植え、鉢植え

花期

3月〜4月

【オージースノーブッシュについて】

オージースノーブッシュは、オージーという名前がついているとおり、オーストラリア原産の常緑の低木です。枝先に白い小花がたくさんさくところからスノーブッシュという名前がついたものと思われます。

まだあまり出回っていませんが、暑さ、寒さに比較的強く、特に問題もなく育っています。

【花の特徴と性質】

草丈

樹高は60cmほどです。

春に小さな白花がたくさん咲きます。

耐寒性・耐暑性

オーストラリア原産ですが、比較的暑さ、寒さに強いと言えます。

学名の説明

Pseudanthus・・・・・ギリシャ語の pseudo(偽の)+ anthos(花)が語源です。

pimeloides・・・・・「ピメレアに似た」

【主な種類と品種】

品種名のついたものは、特にありません。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

4月頃に園芸店やホームセンターなどに開花株が出てきますので、これを買って育てます。比較的耐寒性がありますので、関東以西の暖地では庭植えができますが、それ以外の地域は鉢での栽培になります。

購入した開花株の鉢が小さくて根詰まり気味のときは、根鉢をあまり崩さないようにして、一回りか二回り大きい鉢に植え替えます。

植え場所・置き場所

庭植えの場合は、日当たりのよい、北風の当たらないところに植えつけます。

鉢に植えた場合も、日当たりのよいところに置いて育てます。

日常の管理

水切れさせると株がひどく傷みますので、水やりを忘れないようにします。

生育はゆっくりですので、剪定はほとんど必要ではありません。

冬の管理

鉢植えは、関東以西の暖地では、霜の当たらない軒下で冬を越せます。それ以外の地域は、冬は室内に取り込みます。水やりは控えめにします。

肥料

3月と10月頃に緩効性の化成肥料を与えます。

病気・害虫

特にはありません。

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