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アマリネ Amarine tubergenii

アマリネの花
写真 アマリネ チューベルゲニー
撮影時期 2013.10.17
栽培状況 プランターで栽培
科名・属名

ヒガンバナ科
アマリネ属

園芸分類

夏植え球根

別名

(特にありません)

原産地

(属間交配種)

用途

鉢植え、庭植え

花期

10月

【アマリネについて】

アマリネは、ベラドンナリリーと、ネリネ・ボーデニーをかけ合わせて作られた属間交配種です。ネリネが交配親になっているので花弁が輝いてきれいです。

難点は、球根が大きく充実しないと花が咲かないことで、肥培管理をしないと球根ばかり増えて花が咲かないということになりかねません。

栽培したところからすると、植えつけてから、なかなか開花せず半ばあきらめていましたが、やっと開花してくれました。それだけに花を見るのは難しいといわざるを得ません。

【花の特徴と性質】

草丈

40〜50cmほどになります。

少し紫がかった濃いピンクの美しい花が咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性は強くないので、鉢植えが一般的ですが、霜の降りないところでは庭植えも可能と思われます。

学名の説明

tubergenii・・・・・植物学者の Cornelius Gerrit van Tubergen に因みます。

【主な種類と品種】

‘ズワーネンブルグ’('Zwanenburg')という品種が出ています。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

7〜8月ごろが植えつけ、植え替えの適期です。霜に当たると傷みますので、通常は、鉢やプランターで育てます。

鉢植えの用土

赤玉土、鹿沼土、バーク堆肥(腐葉土)を4:3:3程度に混ぜた用土などを使います。

植え付けの深さ

鉢植えの場合は、根の上部が少し出るよう浅植えします。

置き場所

日当たりのよいところで栽培します。

株間

7号鉢に1球が目安です。

植え替え

鉢やプランターは2年に1回は植え替えます。この際、分球しているものは手で分けておきます。そのまま植え付けると、栄養分が分散され、開花できる球根の大きさに育ちにくくなります。

日常の管理

花が終わったら、花茎を早めに切り取っておきます。

休眠期の管理

6月ごろには葉が黄色くなってきますので、休眠期に入ります。それから、10月までは乾燥気味に管理し、長雨に当てないようにします。多少雨がかかっても球根が腐ることはなく、鉢土をカラカラに乾燥させる必要はありません。

冬の管理

充実した球根にするためには、冬の間もできれば簡易のビニールハウスで育てればいいですが、そうでなくとも、霜の当たらない軒下の日当たりのよいところで育てる必要があります。

ふやし方

普通に育てていてもよく分球するので、簡単に増やすことができます。ただし、そこから開花球に育てるには時間がかかります。

肥料

10月から5月ごろまで、冬場を除き、月に1回緩効性の化成肥料を与えるか、液肥を月に2回程度与えます。

病気・害虫

特にはありませんが、せっかく咲いた花がヨトウムシなどに食べられないようにします。

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